キャンペーンTOP > CHOKKINシザーについて

「ところで、CHOKKINシザーって、どんなブランドなの ???」

美容雑誌などに広告を出すこともないので、そう思われる方もいると思います。ですので、まずは、簡単に自己紹介をさせていただきます ^^

CHOKKINシザーは、シザーケースの人気ブランド(自分で言うのも何ですが(^^;)の 『LOVe(エルオーヴイイー)』 と、新潟県三条市にある、理美容鋏の一流メーカー 『山村製作所』 が、がっちりタッグを組んでできた、まったく新しいシザーブランドです。

古参の多い理美容ハサミ業界の中では、まだ11年目の新参者ですが、シザーケースブランドとしては、今年でもう “19年目” になります。

また、“シザーケースの累積販売数も35,000個”はゆうに超えているので、いわゆる “ぽっと出の新人” というわけではありません。

LOVeのシザーケースの大きな特徴は、“女性デザイナーによる、シンプルでかわいい商品作り” にあります。それを反映してか、実際、“お客さまの80%近くが女性” です。

実は、これは意図的にそうしたところがあります。

何故かと言うと、そもそも革業界って、圧倒的に男性が多いということもあり、LOVeがシザーケースを作りはじめた2002年当時は、 “ごっつくて重いシザーケース” しか、ありませんでした(しかも、 “単なるシザー入れ道具” という感じで、お世辞にもオシャレとは言えないものなかりでした。)。

「美容師さんって、“スタイル作り” が仕事なんだし、もっとオシャレなシザーケースがあっても良いんじゃない?」

というのが、シザーケース 「LOVe」 の狙いだったわけです。だから、洋服も自分たちでコーディネートし、全商品モデル着用で写真を撮るなどの工夫をしました。

ほどなく、他とはテイストの違うシザーケースが業界の人の目に留まり、“TVや映画からも、続々オファー” がきました。

古くはフジテレビの 「ラストフレンズ(長澤まさみさん主演)」 。最近では、映画「今日、恋をはじめます(武井咲さん主演)」 など、数多くのヒロイン用シザーケースとして選ばれています(他にも、香里奈さん、仲里依紗さん、男性では大泉洋さん^^、など、ステキな俳優さんばかりです。 )。

このように、「美容師さんのための、シンプルでかわいいシザーケースを作りたい(メンズ用はおしゃれに☆)!」 という当初の目的は、それなりに果たせたんじゃないかと…(^^;

では、何故、オリジナルシザーの販売をスタートしたのか?

実は、オリジナルシザーの販売をスタートするきっかけも、シザーケースと似ています。
今から12年ほど前、LOVeの新しいシザーケースカタログの打ち合わせをしていた時に、「より見応えのあるカタログにするために、シザーとかダッカールとか、周りの小物にも凝った方がイイんじゃないか?」 という至極まっとうな意見がでました。

その後、ダッカールやコームはすぐにイイ感じのものが見つかったものの、シザーはずいぶんと色々探し回ったんですが、“どれも似たり寄ったりの 「THEハサミ」 ばっかり” で、いまいちピーンとくるものがありませんでした

「これだけ探しても無いんだったら、自分たちで作るしかない!」 ということで、いよいよ本格的にオリジナルシザーの企画をスタートしたわけです(^^)

現在のラインアップは、第3世代セニングと呼んでいる、
1.究極のセニング(6インチ・スキ率15~25%)※スキ率10%前後もあり
2.至高のセニング(6インチ・スキ率35~40%)

という、今時点で最も進化したセニング2型と、

3.3Dハンドルの6インチシザー&セニング(スキ率20~25%)
4.LOVeKOシザー&セニング(5.8インチ・スキ率20~25%)
5・PINOKOシザー&セニング(6インチ・スキ率20~25%)

※PINOKOシザー&セニングは、手が小さい女性美容師さん用です。
の計5型です。

「ちょっと種類が少なくない???」

そんな声も聞こえてきそうです(^^; もちろん、メーカーさんにはもっと多くの種類があるのですが、その中から厳選したものだけをオリジナル商品としてラインアップしています。

理由は簡単で、ラインアップを絞り、同じ型のものをまとめて仕入れた方が、仕入れ価格を安くすることができる からです(だから、11年がかりの超厳選商品です)。


しかも、CHOKKINシザーは、インターネットを使った100%自社販売なので、中間流通コストも全くかかっておりません。

ですので、選択肢は少ないですが、もし、あなたにフィットする商品があれば、圧倒的なコストパフォーマンスで商品を手に入れる事ができます(こういう販売方法だからか、7~8割が口コミのお客様です ^^)。

では、ここからはCHOKKINシザーの “鋏としての実力” に迫っていきます。

まず、大前提として、CHOKKINシザーのハサミは、刃物と鍛冶の町、新潟県三条市の一流理美容鋏メーカー、 “株式会社山村製作所に、生産のすべてをお願いしています”

日本製のプロ用シザーが世界一の評価であることは、業界ではよく知られていることですが、中でも、山村製作所が持つ、“世界有数の充実した設備”“金属や刃物に対する深い知識”“鍛冶の伝統を受け継ぐ卓越した技術”“素材開発から完成形までを一貫して作ってきた経験”“物作りに対するプライド” は、間違いなく世界トップクラス といえます。

そして、良いハサミ作りに欠かせない要素といえば、まず『素材』 。素材がダメだと話にならないのは、“料理 も ハサミ も一緒” です ^^ 実際、素材の良し悪しは、プロ用シザーとして最も大切な要素、“切れ味” と “永切れ” にめちゃめちゃ大きく影響 します。

CHOKKINシザーの原料は、地球上でも、スウェーデンと日本の中国山地でしか採れない 「山砂鉄」。不純物が極めて少なく、日本刀にもっとも適した素材と言われています。

その山砂鉄をベースに、コバルト含有の最高級ステンレス鋼 「ATS314(下画像) が作られ、この鋼材100%で作られているのが、CHOKKINシザーというわけです。 ※ATS314は、山村製作所が成分指定をし、日立金属に生産依頼をしている、世界でも稀な “理美容鋏専用のステンレス鋼” です。

とはいえ、そこまで素材にこだわらなくても、細い髪の毛を金属で切るわけですから、質の低い素材で出来たハサミでも、切れないことはありません。

ただ、良い素材であれば、「サクサクッ!!」“独特な心地よさを持つ、バツグンの切れ味” を楽しめます。また、切れ味が良いと、髪の毛の切断面もキレイに切れるので、カット後もパサつかず、枝毛になりにくいというメリットもあります。

さらに、「ちょっと切れ味落ちてきたかな?」 となってからの持続力は驚異的で、「永切れするハサミって、こういう事なのか!」 と、たくさんカットする方ほど、その違いを実感していただけるはずです。

当然、数回メンテナンスしたところで、薄っぺらになるなんてことは一切ありません(メンテナンスに数回出しただけで、明らかに薄っぺらになるなんて、素材がイマイチなハサミの典型的な例です。)。

次に重要なのが、『設備』。プロ用の高品質なシザー作りには、充実した設備と高度な技術が不可欠です。

CHOKKINシザーが生産をお願いしている “山村製作所” は、材料になる “鋼材の切断” から、鋼を強くする “鍛造”、ハサミ作りでもっとも重要な “裏スキ” など、最終的な完成品に至るまでのすべての工程を、外注を使うことなく自社だけで一貫して行うことができる “世界で唯一の会社” です。

ちなみに、上記画像は、株式会社IHIに特注した真空炉。これ1基だけで○億円という高価、且つ、巨大なマシーン。ユーザー受けしやすい見た目には、何ひとつ貢献しない、“鋏自体の内部強化” に、これだけの設備投資をするメーカーとしての “姿勢”“こだわり” は圧巻です。

この事だけでも、山村製作所のホームページに大きく書かれている “鋼に対して嘘をつかない鍛冶屋” という言葉に、嘘偽りない事がわかります。

このように、充実した設備と職人の技術を上手く組み合わせることで、“品質の高い商品を、安定的に、リーズナブルな価格で作ることに成功” しています。

また、およそハサミ作りに必要な全てのものが揃っているので、今後、あなたの大事な仕事道具は、世界一の設備と技術で、一生メンテナンスされるわけです。

実際、落とす程度の大抵のトラブルは、新品同様に修復することができています(しかも、通常のメンテナンス料金以外、追加の費用もかかっていません。)

『素材』 と 『設備』がどんなに良くても、ここでつまずけばすべて台無しです。そう! 腕の良い 『職人』 の存在です。

60~70ミクロンの髪の毛を扱うプロ用シザーは、“ミクロン単位の硬度なハンドメイド技術が必要” になります。

さらに、機械では繊細な切れ味や開閉の擦り合わせなども出来ません。だから、熟練した職人の技術が “良い鋏作り” には欠かせないのです。

CHOKKINシザーは、日本刀の刃物作りの理論を受け継ぎ、今でも最先端のシザー作りに余念がない天才鋏職人 “栗林達也” さんの監修により、すべての鋏を最終チェックした上で出荷しています。

若くして、職人の道に入り、今でこそ世界最高峰の技術を誇る栗林さんですが、「この机で、何度悔し涙を流したかわからない。」 と語ってくれました。

上記写真は、栗林さんが、“若き天才鋏職人” として、テレビで取材をされた時の映像です。

新潟県三条市は、刃物の町と言われるだけあって、“包丁” とか、“かんな” など、刃物の “匠” が沢山います。

その中で、唯一、理美容鋏を作っているのが、栗林達也さんです。

「しょうもない物を造ったら周りの職人衆に笑われる。お客様にも申し訳ない。だから、一切妥協はしない。」。

栗林さんが、理美容鋏の作り手として、世界トップレベルであることは間違いありませんが、その域に到達するには、技術者としての努力はもちろん、刃物の “匠” に囲まれた、三条市ならではの環境が、とてつもなく大きく影響している のがわかります。

まだまだ、他にもあります(^^)

CHOKKINシザーは、シザーブランドとしては新しい分、「えっ!それはちょっとおかしいんじゃないの?」 と思われる古い考え方は、ドンドン変えていこうと思っています。


まず、代表的なサービスが、『無料お試し制度』 です。

これは、「送料も含め完全無料、まるまる5日間、実際にサロンワークで使っていただいてOK!」 というサービスです。

次は、プロ用シザー業界では唯一といえる、「90日間返金保証」 という制度。

これは、商品お届けから90日間であれば、未使用品はもちろん、使用品であっても、理由を問わず返品できる というCHOKKINシザー独自の制度です。

ちなみに、過去5年間での返品率は2%弱です。


あと、意外と問題が多いとお客様から聞くのがメンテナンス。戻ってくるまでに1ヶ月近くかかったり研いでもらったはずなのに、全然切れるようになってなかったり研ぎに出すと目に見えて細くなって返ってきたり など、正直耳を疑うような話も少なくありません。

CHOKKINシザーのメンテナンスは、“新品同様になって戻ってくる、メーカー直のフルメンテナンス” でありながら、だいたい1週間前後しかかかりません。

また、必ずメンテナンスの度に、メーカー側からこのようコメントを同封して、新品同様のハサミが戻ってきます。プロ用シザーを作るのに必要な、ありとあらゆる○億円相当の設備があるので、どんなトラブルにも対応できます。

というわけで、ちょっと長くなってしまいましたが、CHOKKINシザーの紹介をさせていただきました。

最後になりますが、まだ駆け出しながら、CHOKKINシザーには、“明確なVISION” があります。

それは、“前時代的なハサミの販売方法を変え、真に高品質な製品をお求め易い価格でご提供する” という、他の業界ではすでに当たり前になっている事を実現させる事です。そのために、無駄と思われる経費を徹底的に排除しています。例えば・・・、

1.営業マンによるセールスは一切行わず、無料お試しで実際にサロンワークで使っていただき、あくまでも “お客様主導で決めていただく” 販売方法。

2.“ネット販売を強化し、営業経費を削減” するため、長い間拠点にしていた千駄ヶ谷の事務所と原宿のお店を解約し、鎌倉の自宅兼事務所に移転しました。

3.メーカーに直接発注し、お客様に直接お届けする直販方式なので、“中間流通経費が一切かかっていません” 。その分、品質の高い商品をリーズナブルにご提供しています。

4.雑誌や展示会など、費用が大きくかかる割に、自分たちの工夫を活かしにくい媒体は一切使いません(広告も必要最低限にし、今後は “SNSなどを最大限活用する予定” です。)。


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